京都旅行 2日目 比良山荘で月鍋

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 お昼は大津の比良山荘さんへ。

 ということで、京都駅からレンタカーで滋賀県大津へ向かいました。市内を出る辺りから雪がざんざん降ってきました。
 京都市内を横断して大原を抜けて、更に山の中へ。雪でなければ三千院や寂光院に寄りたかったところですが、それも叶わず。途中、何台か捨て置かれた車を見かけました。怖い怖い😅。
 峠の近辺で、たどり着けないかもと思うほどの坂があったのですが、なんとかギリギリで通過出来ました。スタッドレス様々です。

 雪と言うことでかなり時間に余裕を持って出てきたので、若干、早めに着きました。到着した時には雪は少し小降りになっていました。
 少しだけ周囲を散策してみましたが、雪の多さに途中で断念。

 こちらが入り口です。

 部屋は二階の角部屋でした。中は温かく、ストーブの灯りが良い感じで、テーブルが八角形という面白い造りでした。

 足下には温かそげな保温グッズが。実際にとっても温かかったです。

 まずは、温かいどくだみ茶を。冷えた身体が温まりました。

 今日は15日ということで、八寸はお正月モードでした。富士の器に、梅煮、鮎なれ寿司、鯉卵、ごぼう巻き、松茸、大根粕漬け、川海老、黒豆、銀杏、ミズのむかごなどなど。
 お酒はおまかせで、お店のお勧めを頂きました。最初は、新潟の久保田で有名な朝日酒造の超限定レア酒、純米大吟醸、呼友(こゆう)

 お刺身は岩魚と鯉の洗い、上にうぐいす菜。酢味噌と醤油で。

 美味しい料理に美味しいお酒。呼友がとっても美味しくて、あっという間に飲んでしまいました。
 続いて、富山県高岡市、清都酒造場勝駒(かちこま)が登場。こちらもレアで美味しい日本酒です。旨いです。

 筋切りした鰻に海老芋、こう茸のあんかけ。

 鍋支度。はちみつで仕上げた出汁だそうな。

 九条葱、おたふく菊菜、芹。

 熊肉。ツキノワなので、月鍋と言うそうです。

 店主さんが登場し(写真は控えました)、一枚一枚全て直にサーブしてくださいました。
 まずはシンプルに。。。旨し!

 そして、きのこたっぷりスープと一緒に。滋味たっぷり。

 イノシシ鍋の準備として、味噌ベースの出汁を追加して、スープの出汁に変化が。

 イノシシ肉スタンバイ。

 鍋待ちの間に、熊の赤身肉焼き(腕の筋肉部分)が登場。

 新しいスープが沸いてきたら、

 イノシシ肉と葱を一緒にワシワシ頂くというシンプルさ。うまいっす。

 更にとち餅が登場。

 とろとろになるまで煮た とち餅の旨いこと。

 〆のうどんすき。

 山椒と柚子。

 〆のうどんに柚子と山椒で、さっぱり頂けました。ここまででもう超満腹だったので、その後の雑炊は断念しました。出来れば食べたかった。。。

 デザートは冬苺に柿アイスと柿ソース。

 雑炊は無理でしたが、なんとか最後まで無事完食しました。
 さんしょ鮎をお土産に買って帰りました。

 個包装の3尾入りでした。

 まだ雪がかなり降っていたので、帰り道も結構大変なことに(^_^;)。

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