東大のハチ公

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数年前、東大にハチ公像が建ちました。ググったところ、80年目の命日にあたる2015年3月8日とのこと。
ご主人である上野先生が東大(旧帝大)農学部の教授だったことから、本郷の農学部キャンパスに設置されたようです。

東大の像は、帰らぬご主人を死ぬまで渋谷駅前で待ち続けたという忠犬としての悲しいハチではなく、ご主人に会えた時の幸せな姿で作られました。
そのことを知った時から、本物が見たいと思っていました。

みなさん大体正面から写真を撮っているようでしたが、個人的には右側から撮る方が良いように思います。

というのも、嬉しくて飛び付いて来たハチに教授が寄り添うように近付いたと思われる足元や、優しくハチを抱き寄せる腕やなどは、右側からの方がよく見えると思うので。

そしてなにより、この幸せそうなハチの顔

上野博士の死後、90年ぶりの再会ということで、いま見ても涙腺にきます。
是非近寄って見てみてください。

像は、農学部キャンパス入り口からすぐのところに設置されています。

入り口横の展示スペースには、ハチの解剖結果資料や臓器などが展示されていて、ハチの死因がフィラリアであったことや、近年の再調査で、ガンに罹ってもいたことなど、貴重な資料が見られます。

入り口門には警備員さんが立っていますが、一般の人も問題なく入れますので、ハチ好きというか、秋田犬スキーな方は是非行かれてみては如何でしょうか。

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