雲と鉛筆 吉田篤弘 ちくまプリマー新書

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大好きな吉田篤弘さんの最新作は、篤弘さんが大好きな「雲」が入ったお話です。

この本の感想で、どこかの方が春樹の次に好きと書いていました。私も以前はそうだったのですが、今や、春樹より、ずっともっと大好き、に変わりました。

吉田篤弘さんは本の装丁デザインも手掛けています。奥様の吉田浩美さんとコンビで仕事をする際には、クラフトエヴィング商會という名前で活動されています。

この本はちくまプリマー新書の300号記念巻だそうです。ちくまプリマー文庫は新書シリーズとしては珍しく、全作品、表紙の装丁が違います。

そして、その装丁デザインの全てをこのクラフトエヴィング商會が手掛けているのでした。

こちらはちくまプリマー新書の200冊目を飾った篤弘さんの「つむじ風食堂と僕」

装丁が違うという意味が少しは伝わるかなーと。

新書シリーズの発刊からかれこれ13年。毎月毎月、300冊の装丁をして来た、とあとがきにありました。400冊目も、500冊目も、出来る限り続けて行きたいとも、ありました。

将来の楽しみが確定したようで、とてもとても嬉しいです。

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