清津峡 in 越後妻有アートトリエンナーレ2018

投稿日:

今年の夏休みは新潟へ。
途中、越後妻有で毎年恒例のイベント「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 2018」を観てきました。

まずは、日本三大峡谷のひとつ清津峡をば。
清津峡では、過去に落石事故があり、以降、安全に渓谷を観賞するための場所として「清津峡渓谷トンネル」が出来ました。今春、イベントに合わせてトンネル内部がリニューアルされたそうです。
イベント中の夏休みと言うことで、10時半で既に駐車場は満車でした。10〜15分ほどで駐車出来ました。料金は無料です。

清津峡は基本見晴らし専用のトンネルに入って峡谷内を鑑賞します。
こちらは一番奥の見晴らし所にて。景観を観賞するための場所をアートに組み込んだ作品、と言えば良いでしょうか。

N080 ライトケーブ:マ・ヤンソン/MADアーキテクツ

シルエットになっている人が立っている場所から見たリアル清津峡谷はこちら。

第2見晴らし所はこんな感じで。

この日の外は30度超えの真夏日でしたが、渓谷トンネル内は比較的涼しかったです。

途中いくつかトンネルの説明やオブジェがありました。

第1見晴らし所にはこんなオブジェも。これも作品の一部です。

実はこれトイレなんです。横が入り口で、専用スリッパが無いので、現在、使用中です。もちろん鍵も付いてます

結構、スタイリッシュな設えでした。

ちなみに、外から中は見えませんが、中から外は丸見えです。
トイレの中から峡谷を観賞するの図。

通路側から見て右側から入るとこの景色です。
左側から入ると通路側になるので、入るなら、こちらがおススメ。

トンネルの坑道入り口。ここからも峡谷がちらっと見えます。

トンネル前にあるカフェ兼案内所。

2階には足湯と作品があります。

この暑さでお湯に足を入れるのはある意味チャレンジかと。入り口では大きな扇風機が回ってました。

足湯につかりながら、天井の作品を眺めます。見る場所によって見え方がかなり違いました。

N079 ペリスコープ:マ・ヤンソン/MADアーキテクツ

汗をかいた後は、糖分補給にトウモロコシを。

くるみも買いました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中