検診とお昼ご飯

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本日は乳がん検診へ。

毎年、乳腺科で血液検査とマンモグラフィを撮る検査をしています。

マンモグラフィですが、一年前と若干装置が変わっているような、そうでもないような。。。年一回なので、記憶は曖昧なのですが。

にしても、検査する胸を押される力が、今までより強くなった気がしました。板で潰される前の段階からの痛みがいつもより強いというか、かなり痛いなーと😅

ワンオペ検査なので、挟まれてから撮影までのインターバルが結構辛かったです😭 とはいえ、その分、とてもキチンと測って貰っている感があったので、検査方法は日々進化しているのかなーとも思いました。

検査結果待ちの間に病院の近所でランチをば。

既に検査してしまったので関係ないとは言いつつも、なんとなくベジなメニューで、大豆ミートの回鍋肉にしてみました。野菜尽くしの前菜盛り合わせとお味噌汁が付く、人気のメニューです。

ベジミート、回鍋肉という濃い目の味付けのせいか、全く問題無く食べられました。大豆ミートは豚バラの薄切りっぽい形状でしたが、本当に肉っぽい食感なんですねぇ。豚バラより脂がないせいか、サッパリしていて、肉を我慢するとかではなく、これはこれでアリかなーと思いました。

乳がん検診の結果ですが、今年は問題無しでした。

とりあえずひと安心ということで。今夜はゆっくり眠れそうです😊

5件のコメント 追加

  1. 乳がん検診、一度もやったことないけど、やっぱり検査って必要ですよね(+_+)
    痛いって聞くと、余計やりたくなくなる( ;∀;)
    べジミートって肉っぽい触感なんですね。
    どうしても精進料理みたいなものを想像してしまって…。違うのですね(^.^)

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    1. KYO より:

      tabisurueiyoushi さん、コメントありがとうございます😊
      乳がんの場合、早期発見における5年後の生存率は9割以上と言われています。
      検診で乳がんの疑いと言われる人全てが癌である訳ではありませんし、疑いありと言われた人のストレスは、相当な物があると言われています。
      そういうマイナス面もかなり指摘されてはいますが、それでも疑いの中、何割かの人は本当に癌患者になります。
      私の場合、母が乳がんで60代の初めに亡くなっていますので、母の死後、私が30代になってからは年一で検診するようにしています。
      とはいえ、検診はあくまでも会社の通常検診の範囲内で、人間ドックのような特別なことはしていません。
      特に若い頃は何故わざわざ受けるのか?という感じもありましたが、近親者に乳がん死亡者がいると申告すると、検査する方も割と真剣に(と言っては変かもしれませんが)診てくれる姿勢になっていたように思います。目の光り方というか、姿勢というか、気持ち程度の問題ですが。
      6年前、通常通り年一回行われていた健康診断で、私自身、初期の乳がんと診断され、結果、全摘手術を受けました。
      今回、術後5年が経過し、なんとか、ひとつの山を越えたところです。

      同じ時期に乳がんが発覚した友人と知人のうち、この5年間の間に、既に3人亡くなりました。
      検診での発見率は100パーセントではありませんが、早期発見すればするほど、生存率が上がることだけは間違いありません。
      ちなみに、若いうちに生命保険(医療保険)に入っておいた方が賢明です。癌になると入れなくなりますので😅

      鳥の唐揚げと勘違いするようなベジミートは食べたことがあって、あれはかなり美味しいというかむしろ好きだったりするのですが、薄切り肉のようなベジミートは初めてでした。
      豆臭さを上手く解消出来ると、美味しく食べられるんだなーと、そう思います。

      いいね: 1人

      1. KYOさん、こんにちは(^^)/
        何も知らず、能天気なコメントしてしまい、すいません…。
        そういう事情があったんですね。
        ブログを読んでいると、そういった雰囲気は一切なく、日々、楽しく過ごしているように感じていました。
        5年の節目も経過したとのこと、ひとまずはお疲れ様でした。

        あまり深刻に考えたことなかったですが、乳がんは早期発見で生存率がそんなに上がるんですね。
        がんによっては、早期発見が難しいものもあるみたいですが、乳がんに関しては、検診は重要なんだなあ、と実感しました。
        生命保険の情報、ありがとうございます。検討してみます(^.^)

        ベジミート、今度食べてみたいと思います(^^)/

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      2. KYO より:

        どうぞお気になさらず😊

        ちなみに、手術前と術後にまず頼ったのは、漢方でした。知人の働いている漢方薬局さんで、処方して貰った漢方薬をおおよそ1年間くらいは飲んでいたかと思います。幸い入院中も飲めました。
        その漢方薬局は西洋医学と東洋医学を学んだ医師のいるところで、うちの家族も不調になると通う薬局です。
        闘病中の病院では普通に院内で処方された薬を飲んでいましたし、西洋医学を否定しようとは全く思っていませんが、万が一再発するようなことがあれば、またその漢方薬局で漢方を処方して貰おうと思っています。

        いいね: 1人

      3. KYOさん、お気遣いありがとうございます(^.^)
        日本だと、臨床医じゃないと漢方の診察ができないので、両方学んだお医者さんになると思います。
        いいお医者さんに巡り会えたようでよかったです。
        例え東洋医学を学んでいたとしても、結局は西洋医学で判断している医師も多いです。
        私が以前、診てもらった、某有名大学の東洋医学研究所は、西洋医学で判断される医師でした。
        たまたま、その担当医がそうだっただけかもしれません。

        西洋医学と東洋医学の併用がいいと思います。
        私も手術の時は、西洋医学の力を借りましたが、中医学の漢方薬も飲んでいました(^^♪
        養生や気力回復、健康維持に漢方薬はいいですよね(*^^)v

        いいね: 1人

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