洗濯小物干し用ピンチハンガーを修理する

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昭和の終わり頃に買って、今までずっと愛用していた洗濯小物干し用のピンチハンガーがとうとう壊れてしまいました😭

途中、金具部分が何度か壊れかけたりしたものの、全部自力で直して来ました。が、今回は洗濯バサミ部分がバキッと折れてしまい。。。明らかに経年劣化ですね。今までよく持ったと思います。

まあ、とはいえ壊れたのは洗濯バサミだけなので、似た洗濯バサミを使って今回も自力で交換することにしました。

実を言えば、交換する洗濯バサミも平成3年に買った物なのですが😅、すぐ壊れる最近のプラ製洗濯バサミよりずっと信頼出来る気がします。

小物細工用の工具を持っているので、交換はほんの1〜2分で完了しました。アクセサリー修理と違って、ギリギリ老眼鏡も無しで済みました😅

このピンチハンガー、昔は比較的ポピュラーな形だったと思うのですが、今では全く見かけなくなりました。

百均や海外の安価製品に負けて、今ではもう作られていないのだろうと思います。昭和のまま忘れ去られてしまったような金物屋さんがどこかにあれば、もしかしたらあるのかもしれませんが、金物屋さん自体、絶滅危惧種かもしれません。

最近見かける物はみな、オールステンレスかオールプラスチックばかりですね。プラスチック製品はすぐ壊れしまったり、使い勝手もあまり良くないしという感じで、あまり好きではありません。仕方なく過去に何度か買ってはみたものの、続けて使う気にはなれませんでした。ちなみに百均で買ったことはありません。

オールステンレス物は丈夫そうですが、どれもイマイチ形が気に入らず。。。

おそらく今後も洗濯バサミ部分が壊れていくだろうと思うのですが、昭和の道具はみな総じて丈夫が取り柄なので、洗濯バサミだけなら交換し続けられるかなーと。

いまどきの物だと修理することも難しそうですけど、昔の物って案外修理出来ることが前提だったような気もします。

完全に壊れるまで、今後もずっと愛用して行こうと思います😊

2件のコメント 追加

  1. ぞん より:

    ちゃんと直して、マメですね。
    外干しだと、絶対にこうなりますね。洗濯ばさみ。
    屋外用って書いててても、けっこう寿命短い。
    ほんとに屋外用なのか疑いたくなります。

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      ぞんちゃん、あざますー。
      新しいピンチハンガーがすぐに買えてたら多分こんなことやってないと思うんだけど、ほんと使いたいと思う新しいのが全然無くてねぇ。。。
      普通に外干ししてるんだけど、長持ちなんだよねーこれ。
      プラスチックの寿命って、野外に置いておくとほんと短いもんねぇ。
      って考えると、やっぱりこの昭和のピンチハンガーってば、めっさ丈夫だよ~。

      いいね: 1人

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