赤坂 食・酒・音 箱庭

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幼馴染の友人と赤坂でさし飲みを。

箱庭は日本酒と自然派ワインに美味しい小皿料理が売りの小さなお店で、差し飲みするには超ナイスじゃないかなーと思います。

店主の川崎万里さんはフードスタイリストでもあります。

開店祝いに貰ったという酒瓶に「黒松仙醸」の名前を見つけたので撮らせて貰いました。近くで見ると和紙に刺繍!珍しいですね。

黒松仙醸は長野県伊那市高遠の酒蔵です。伊那に鹿を食べに行くと「こんな夜に 鹿」というお酒をいつも飲んでいます😄 台風19号ですが、目の前にある三峰川や美和ダムもなんとかもって、幸いにも被害は無かったそうです。今週の「仙醸蔵まつり」も実施するとのことでした。

まずは、おまかせ3品とワンドリンクのセットから。スペインの泡、ディグニタット ブリュット ナチュレ オーガニック カヴァを。
Dignitat Brut Nature Organic Cava

蕪のスープ。

春菊と山茶茸のナムル。

2杯目はフランス ロワールで。ピノ・ド・ラ・ロワール・クヴェヴリ・ブラン 2016。ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ。ピノ・ド・ラ・ロワール、つまりはシュナンブランですね。
Pineau de la Loire Qvevri Blanc 2016 / Le Clos du Tue Boeuf

ラベルはホヤ?かと思ったらワインを醸すための甕(アンフォラ)なんだそうです。ワイン名のQvevriがジョージア語でアンフォラ(Kvevri)の意味とか。とはいえ、2016年はジョージアではなくスペイン産の300年前に作られた400Lのアンフォラで仕込んだとのこと。甕の材質がジョージアは粘土素材で、スペインのは砂岩なんだそうですが、それがどう影響するのか素人の私には皆目見当も付きません😅。

友人は ザ・ブラン。 ドメーヌ・ラ・ボエム
Domaine La Boheme VdF The Blanc

塩豚のマスタードソース。
マスタードにはちみつが入っていて、これがお肉とワインにあうあう。

彩り野菜と鮭のキッシュ風。

かなりファンキーな柄だなーと思ったら、横尾忠則画伯のお皿だそうな。

続いて日本酒へ。どれにしようかな

兵庫播州の「奥播磨 山廃純米 山田錦 五拾五 生」下村酒造店

秋らしい季節限定の奥播磨をお勧めのお燗で。

百年酵母もちらっとお試し飲みさせて貰いました。

れんこんと黒毛和牛のゴロゴロきんぴら

和牛ということで今度は赤ワインを。
私はル・カリニャン・ド・ラ・ソース・ルージュ 2016 / フォン・シプレ
Le Carignan de la Source Rouge 2016 / Fond Cypres
友人はコトー・デュ・ジェノワ 2015 / クロ・デュ・テュエ・ブッフ
Côteaux du Giennois / Clos du Tue-Boeuf

あらびきラム団子

しいたけのブルーチーズ焼き

本日の壁メニューはこんな感じで。

おまけのきゅうりと生きくらげのピリ辛漬け。

カレーも食べたかったんですが満腹で断念しました。

2件のコメント 追加

  1. ぞん より:

    ラベルが盛り上がって見えるのは疲れ目のせいかと思いました。刺繍とは。。

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      ぞんちゃん、コメントあざまーす😊
      でしょでしょ!
      私も店主さんに言われるまで全く気付きませんでした😅
      言われてから持たせて貰ってジーっと見て、なるほどー!という感じで。

      いいね: 1人

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