【7日間ブックカバーチャレンジ】1/7 そばかす先生のふしぎな学校

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FB友から【7日間ブックカバーチャレンジ】が回って来ました😊。

Facebook以外のSNSでも回っているようなので、既にご存知の方が殆どかとは思いますが、一応、概要を説明しますと「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ」なんだそうです。

ルールはこんな感じです。

好きな本のカバーを一日一冊七日間アップ。
本の説明は無しでOK。
その際にSNS友をひとり招待する。

久しぶりに本棚を眺めてみました。が、引越しの際に本棚がきちんと設置出来ず、未だに半分以上の本が段ボールの中に眠っており、ひと部屋本で埋まったまま今に至る、という状況のままなので😅、これから7日間、記憶を頼りに「記憶に残る本」を紹介して行こうと思います。

こどもの日の今日は児童書より「そばかす先生のふしぎな学校」をご紹介。

小学生の頃、何度も何度も図書館から借りて来ては読んだ本です。根性でこの学校に行っている夢を何度か見たほど大好きでした。以前、斉藤由貴さんが「好きな本」としてTVで紹介していた番組を偶然見て、絶対買おうと思ったものの、版元から絶版と言われてがっくりでした。その後復刊ドットコムで復刊リクエストをしたところ、めでたく復刊され、その際に買ったのがこちらです。それから既に15年。入手は困難かもしれません😅。ちなみに、内田莉莎子さんは「おおきなかぶ」を訳された方なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

ルール通り、本の説明はしませんが、復刊した際の帯を参考に載せておきます。

バトンはFB内で回しているので、こちらではスルーします。が、興味のある方がいらっしゃいましたら、バトンをここに置いておくので、どうぞ拾ってやってください😄。

もう一冊お気に入りの児童書を紹介します。どちらの本を紹介するかで、かなり迷いました。

「デブの国ノッポの国」アンドレ・モロア

小学生の頃、世界文学全集の中の一編として読みました。夏休みに田舎に遊びに行った際、年上の従妹が持っていた文学全集の中で、このお話が大変気に入り、数年後、従妹が高校生になった頃、頼み込んで譲って貰った一冊でした。写真は単品で売っていた本を見つけ、新たに買い求めたバージョンです。

デブの兄さんとやせっぽちの弟が地下の異世界(デブの国とノッポの国)に迷い込んでしまうという物語です。子供の頃、姉が背高のっぽのやせっぽちで、私はチビデブだったことから、とても心に沁みたお話でした。

ちなみに当時の写真を今冷静に見ていると、私の体形はごく標準で、太っている訳ではありませんでしたが、物心ついた時から大人になるまでの長期に渡り、姉に「お前はデブ」と言われながら育ったので、自分はデブなんだと思っていました。さすがに高校生の頃は若干ぽっちゃり気味でしたが、それでも身長156で9号サイズだったので、デブの範疇には入らなかったと思うのですが、刷り込みというのは恐ろしいもので、長い間、その呪縛からなかなか逃れられませんでした。(ちなみに今は本当に肥満体型まっしぐらです😅)

子供の頃、このお話が読めたことは、その後の私の人格形成に良い意味で大きな影響を与えてくれたように思います😄。

7件のコメント 追加

  1. がんちゃん より:

    良い試みですね。知らない本への興味が湧いてきます。
    ただ…「記憶に残る本」となると手元にないものが多くてブックカバーの紹介が結構難しかったり…7冊くらい軽いものなんですが(苦笑)

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      がんちゃんさん、コメントありがとうございます😊
      私も肝心の本が段ボールの中なので、書影が出せない本も結構あります。
      是非、バトンを拾ってやってください。沢山あるというがんちゃんさんの本達、楽しみにしています😄。
      というか、本来、書影のサイトアップは厳密に言えば著作権侵害にあたるので、このイベント自体がアウトなんじゃね?と思わないでもないのですが、そもそも自分でも以前から書影をアップしているので、何をか言わんやではありますね😅。
      本の書影を出す場合、Amazon等の販売用画像を手順を守って貼れば、著作権違反にはなりません。以前のblogでは年間300冊以上本の購入記録と感想を載せていたので、全てAmazonの画像を使っていました。
      本を(好意的に)紹介することが目的で、かつそのサイトが収益目的で運営されていなければ、出版社側も黙認している、というのがいまの状況かと思われます。同じ出版社の中でも著作者との契約次第で、掲載許可の可否に差が出るそうで、安易に決められる問題ではないようです。
      なお、著作権侵害は通常、親告罪扱いなので、抗議された際にすぐ削除等の対策をとれば大丈夫というのが一般的ですが、内容のネタバレをしていたり引用を明記せずに丸パクリしていたり、無断で改変したり、作品の価値を棄損(権利者の利益を害するなど)していたり、そのコンテンツで収益を上げていたりすると、即、非親告罪扱いとなるので、著作権者から訴えられなくても、見つかればアウトとなります。なので、本の紹介がネガティブな内容になるのであれば、自前の書影は危険かなーと、個人的には思います😅

      いいね: 1人

      1. がんちゃん より:

        本のバトンに関してはもっと凄い方がたくさんいらっしゃいますので…私は静かに感想文程度ということで^^;
        書影の著作権については仰る通りですね…私はあまり気にせず載せてしまっています。一応、好意的な感想の場合にしか紹介しませんが、本来は著者や出版社の許可をいただく必要がありますよね…黙認してくださっているであろう現状に胡坐をかかないよう気を付けないと。

        いいね: 1人

  2. wakasahs15th より:

    素晴らしい事ですね。読書の良さは分かっているのですが目の疲れから遠ざかっています(^^;)

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      wakasahs15thさん、コメントありがとうございます😊
      分かります分かります!
      年々悪化するローガンには勝てず、私も最近、めっきり読書量が減りました。。。😭

      いいね: 1人

  3. 洋子 より:

    絵本というくくりで言うと
    大人になってから知って好きになったのが
    ガブリエル・バンサン。
    特に好きな本は「アンジュール」です。

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      洋子さん、コメントありがとうございます😊
      パンサン、ググりました。文字の無い絵本なんですね。速攻でポチろうとしたら密林在庫切れてました。がーん😭
      同じく大人になってから知った絵本だと、ショーン・タンのアライバルがお気に入りです。これも文字の無い絵本なので、良かったら是非😊

      いいね: 1人

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