実山椒のあく抜き

投稿日:

花山椒と来たら、実山椒ですね😊

これで250円でした。例によって、アク抜き前にまずは枝取りから。

さっと湯がいて

水にさらしたら下ごしらえは完了です。

湯がき時間と晒し時間は実山椒の新鮮度と好みの辛さ次第ですが、今回はとても新鮮だったので、さっとで問題ありませんでした😊

半分は醤油漬けに。

ちりめん山椒も忘れずに。

残りは小分けで冷凍に。

もっといっぱい買えば良かったかなーとも思いつつも、枝取りの気力が続かないので、一度に処理するにはこの程度が適量かな?😅

11件のコメント 追加

  1. みもー より:

    KYOさんに触発されて、私も実山椒を買ってしまいました(^^;
    今日届いたので、これから下拵えします♪
    使い方とか、参考にさせて頂きますね♪
    それにしてもKYOさん…全然「ものぐさ」じゃないですよね(笑)
    (むしろ私などよりもよほどマメでいらっしゃる!)

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      みもーさん、コメントありがとうございます😊
      イチオシはやはりちりめん山椒ですね!
      イワシやサンマの煮付けに入れるのも大好きです😄

      いいね: 1人

  2. 新鮮そうで、綺麗な色~(^.^)
    250円は安いですが、確かに枝取りが大変そう…”(-“”-)”
    KYOさんが作ったものが欲しい~!!(#^^#)(←コラコラ(-_-;))

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      tabisurueiyoushiさん、コメントありがとうございます😊
      本当に色が鮮やかでしたよね~。
      あんなに新鮮だったのならら、もっと買っておけば良かったなぁと。後悔先に立たずですが😅
      まあまだしばらくは出回ると思うので、良さそうなのを見つけたいと思います。

      いいね: 1人

  3. nikonikomaison より:

    こんにちはKYOさん、家が山椒の香りでいっぱいなのはこのせいですね。😄何も考えずに集中出来そうな作業ですね。それで、小分けの冷凍組は、どんなところでどんなものと一緒に活躍するんでしょうか?

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      nikonikomaisonさん、コメントありがとうございます😊
      実山椒の用途は色々ですね~。我が家では、ちりめん山椒や山椒昆布、肉や魚の山椒煮などで使います。
      緑色を生かすという意味ではちりめん山椒が一番多いですね。今回は濃口醤油で作ったので色味は映えませんが、白醤油で作る時にはそのままが一番鮮やかに仕上がります。こんな感じで。
      https://wp.me/p33KYF-Nx

      冷凍といっても、これだけだと2~3回分しかなので、また良い出物があったら買うつもりです😊。
      醤油漬けも基本的にはほぼ同じ用途ですが、あと10日くらいは置かないと浸みません。漬かった山椒醤油がまた美味しいので、鶏の照り焼きや焼き鳥丼に使います。
      鯛や鰤のアラを炊く際に入れるのも大大大好きなのですが、いま海無し県に住んでいるので、あまり作る気にはなれません😅

      いいね: 2人

      1. nikonikomaison より:

        なるほどー。勉強になります👍。ほぼ生姜と似たような用途で使えそうですね。ぶりと山椒の実、いい感じ!食べてみたい。鶏にも合いそう。本当にまだまだ知らないものは色々ありますが、それもいつか試してみる(いつのことやら)ための楽しみにしておきます。

        いいね: 1人

        1. KYO より:

          生姜、確かにそうですね😄。さんまやイワシの山椒煮もよく作りますが、とても美味しいです。
          爽やかな辛味が濃い味や脂のしつこさを抑えてくれるので、鰻の白蒲焼など、生山葵があうような場面にもよくあいます。そもそも鰻と山椒の相性は鉄板ではありますが。
          麻婆豆腐などでもそうですが、脂との相性は生姜以上かなーと個人的には思います。
          昔から「山椒は小粒でもぴりりと辛い」と言いますが、ことわざになるだけのことはあるかなーと。
          実山椒をそのままお酒のアテにのせて食べるだけでもいつもと違う味になって美味しいです。アテはお豆腐や野菜、鶏ハム、身欠きニシン等、鴨スモーク、鹿肉などのジビエ系にもよくあいます。ものによって醤油漬けだったりそのままだったり。
          口で言うより写真の方が分かるかもなので、長野の松本にある「滿」というお店の料理が参考になるかと思います。蕎麦懐石のお店です。
          店名でググるといくつか記事が出てくると思いますが、フランス帰りのシェフのblogが一番分かりやすいかもしれません。
          https://monsieur0204.hatenablog.jp/entry/2016/07/01/212941
          ちなみにこのシェフがこの前の山菜鍋を送ってくれた人だったりします😄。

          いいね: 1人

          1. nikonikomaison より:

            なるほどなるほど。多彩な使い方ができるんですね。写真見せてもらいました。ありがとうございます。鹿肉とっていうのも渋い感じ。クセが強いから合いそうです。ということは、フォアグラとかにも合うのではないか?とか思いましたよ。とにかく、今度日本に帰った時には(こうなってみるといつのことやら?)実山椒を仕入れて帰ります。

            いいね: 1人

          2. KYO より:

            実山椒はアク抜きした水煮の瓶詰が売られています。そこそこのお店(百貨店や成城石井、カルディなど)に行けばおそらく置いてあるだろうと思います😄
            なお、私がコメントで書いたblogのURLは非公開に戻したので消しました。代わりに例のシェフのblogのリンクに差し替えておきました。シェフが行った頃はまだSNS禁止では無かったので、参照しても問題はないかと思います😄。

            いいね: 1人

          3. nikonikomaison より:

            KYOさん、色々ありがとうございます。シェフのブログも見ましたよ。いいなーと思いました。今フランスでも自分の畑を持って、ハーブみたいなちょっとしたものだけでなく、野菜まで作ってしまうような人がどんどん出てきていますから、その山菜のシェフは先端を行ってるって思いました。

            いいね: 1人

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