草津温泉 大滝の湯

投稿日:
湯畑方面から歩いて来る人しか知らない入り口

草津温泉 大滝の湯 は湯畑から徒歩5〜10分ほどの場所にある日帰り温泉施設です。運営は草津町が行っています。

こちらの源泉はこちらの煮川源泉と万代鉱源泉です。

大滝の湯入り口にある煮川源泉

万代鉱源泉は95度の高温により昔は制御不能だったそうですが、近年、制御技術が整ったことで草津内ホテルや旅館にも供給が始まったそうです。道路下を通すことで湯温を下げると共に路面の凍結を防いでいるのもこの源泉だとか。

煮川源泉は地元民御用達の共同浴場「煮川乃湯(47度の熱湯風呂)」か、大滝の湯でしか味わえないらしいので、ある意味貴重かもしれません。

大滝の湯の館内は撮影禁止の為、写真はサイトより。

女湯大浴場の内湯。奥が打たせ湯スペース
女湯の露天風呂。左の壁一面に水が流れていて
これが大滝の湯の由来になっているとか
新設された女性用「合わせ湯」
昔からある男性用「合わせ湯」
奥には「打たせ湯」も

女湯の合わせ湯は温湯(38-40度)から熱湯(45-46度)の四番まで四段階ありました。男湯は五段階だそうです。

45度の熱湯にいきなり入るのは無理でも、徐々に身体を慣らしながら入ることで、身体にあまり負担をかけずに熱湯に入ることが出来る、というのが合わせ湯です。

湯船は4人でキチキチかなーというサイズなので、密を避けるという意味でも混んでいる時は遠慮したい所です。今回はそれぞれの湯に既に3人ほど入っていたので、見ただけで早々に諦めました😅

以前であれば、夏の熱湯風呂なんて不人気スポットだったと思うのですが、やはりコロナ不活化効果のせいでしょうか。

施設内には食べる場所も休憩室も貸し切りの部屋や風呂もあり、駐車場もかなり広いので、車で行くにも便利です。

湯もみ板なのかな?

大抵はこの先のベンチでコーヒー牛乳を飲んでから帰ります。湯上がりのコーヒー牛乳はある意味お約束ですね。

そこそこ広いのですが、いつもかなり混んでいるので、我が家では夕方以降、泊まりの人が居なくなる時間帯を狙って行くことが多いです。20時までやっているので、その辺りが狙い目かと思います。

20件のコメント 追加

  1. 95度ですか!(゚д゚)!
    草津って温度が高いんですね~。
    そういえば、湯もみって温度を下げてるんでしたよね?確か。
    徐々に体を慣らしていっても45℃って無理そうだけど、慣れればいけるのかな??(^-^;

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      はい、草津イコール熱湯というイメージですね。湯もみは温度を下げる為にやってると思います。それもあって実は草津に泊まったことは一度も無かったりもします😅
      湯畑自体は50〜60度程度だと思いますが、草津の旅館の多くが使っている草津最大湯量の万代鉱源泉が95度です。大滝の湯でも使ってます。
      おそらくですが、42度程度が大丈夫な方であれば、徐々にならせば行けると思います。一方、40〜41度超えるとダメというタイプの方は記念に手を入れてみるという程度で止めておくことをオススメします(^_^;)
      熱湯は入ると身体がシャッキリするのですが、長湯には向きませんし、慣らすのも大変です。長湯スキーとしては、ぬる目の温泉にダラダラ入っていたいというのがホンネですね〜。

      いいね: 1人

      1. 私もぬる湯が好きで、42度は無理だろうな~。
        でも、もし草津に行ったら、せっかくだから頑張って見ようと思います(^-^;

        いいね: 1人

  2. 洋子 より:

    新設された所はやはり新しいだけあって
    綺麗ですが、全体的似よい感じの
    趣がありそうですね。

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      洋子さん、コメントありがとうございます😊
      休憩室やレストラン、露天風呂に打たせ湯にサウナなど、要するにいわゆるスーパー銭湯な訳なのですが、全てが源泉掛け流しで、かつ、圧倒的な湯量なので、お湯が常に新鮮でパワーがあるんだろうと思います(^-^)

      いいね

  3. abend より:

    温泉にじっくり入りたいですね。
    近いと良いですね。

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      abendさん、コメントありがとうございます😊
      コロナ禍のいま、都内に気軽に戻ることは出来ませんが、温泉好きの我が家にとって、たまたま温泉王国に住んでいたことは不幸中の幸いだったなぁと思います。

      いいね

  4. CoccoCan より:

    凍結防止! 有効利用ですね。
    45.6度。。。温泉の温度は家庭のお風呂よりも体感温度が高く感じる気がします。多分湯量も多くて冷めにくいからなのでしょうね。
    この温度は出たり入ったりパターンですねw

    KYOさんご夫婦の温泉後は「コーヒー牛乳」なのですね、可愛らしい♪

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      CoccoCanさん、コメントありがとうございます😊
      高温のお湯は身体をシャッキリさせてくれますが、身体にも負担が大きいと思うので、やはり短時間で充分という気がしますね。
      合わせ湯以外の湯船は普通の温度なので、そちらでまったりするのが通常モードです。
      湯上がりのコーヒー牛乳、薄味ですけど、お風呂上がりには最高で、やっぱりやめられませんね〜。

      いいね

      1. CoccoCan より:

        先日氷見で38度くらいの露天風呂の温泉にずっと浸かっていて、永遠にいられる気になりました笑(真夏なのでこの温度)高温はシャキッと短時間ですね!!

        いいね: 1人

        1. KYO より:

          夏は特に低温泉が最高ですね!
          富山だと以前夏に湯谷温泉旅館に泊まったことがあります。あそこも源泉が40度以下だったかと思います。(ちなみに普通の人なら絶対行かない秘境というか廃屋のような温泉なので、おススメは出来ませんがw)
          東京在住時は山梨の温泉に行ってました。下部とか結構低温泉があるので。
          こちらに来てから特によく行くぬる温の温泉があるのですが、コロナ禍のせいで、現在ずっとお休みされていて、かなりトホホな状況です。

          いいね: 1人

          1. CoccoCan より:

            そうなんですよね。きちんと事前に綿密に調べても行ってみたら「日帰り入浴はお断り」ということもあって、必ず電話確認をするようになりました。(温泉に限らず、色々な施設・レストラン)

            早く気兼ねなく行けると良いですね。でも、やはりドライブ気分で温泉は羨ましいです☆

            いいね: 1人

  5. wakasahs15th より:

    町が運営とは流石に有名温泉の町ですね。道路下を通して路面凍結を防ぐのは素晴らしいアイディアです👏
    45-46度の湯は、私にはキツイです ^^) _旦~~

    いいね: 2人

    1. KYO より:

      wakasahs15thさん、コメントありがとうございます😊
      高温のお湯は私も苦手で、どちらかと言うとぬる目のお湯に長くゆっくり浸かるのが好きです。
      町営の温泉はまだ他にも、西の河原温泉などがあるのですが、過去アップしていなかったようなので、近いうちにアップしたいと思います。

      いいね: 1人

  6. nikonikomaison より:

    ごめんなさい。下の匿名はワタクシnikonikomaisonです。

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      nikonikomaisonさん、了解です。コメントありがとうございます😊
      フランスというかヨーロッパの人はみな熱い温泉が好きではないという印象なのですが、そんなフランスで出た高温の源泉、どんな成分なのか、どうやって活用するのか、気になりますね〜。イメージとしては飲める水(エビアンとかコントレックスとか)のある地域なのかな?と思ったりもしますが。
      日本には蒸し料理や茹で料理に活用出来る温泉が沢山ありますね。あちこちで見かけます。
      熊本はわいた温泉の地獄蒸しや蒸し釜で有名ですし、世界遺産にもなった和歌山の湯ノ峰温泉にあるつぼ湯の目の前にも自由に温泉卵や茹で野菜が作れる90度の「湯筒」があり、私も何度か温泉卵を作ったことがあります。湯ノ峰温泉は硫黄泉ながら飲泉も可能なので、ある意味気兼ねなく作れます。生卵は近くのお店で買えます。
      草津温泉では残念ながら自由に温泉卵を作れるような施設はありません。一応売り物はあります(湯畑の頼朝というお漬物屋さんとか)けれど、温泉卵が名物かと言われると、少々微妙な気もします。
      草津やお隣の万座温泉のように硫化水素が濃い地域の源泉はそもそも人体に有害なので、源泉周囲に近寄れないのが普通で、草津-万座間の道で硫化水素濃度が濃い地域を通る公道には「窓開け禁止」「停車禁止」の危険マークがあります。また噴出孔のある「殺生河原」など立ち止まり禁止の遊歩道も一部あります。
      湯畑は温度を下げるだけではなく、人間にとって有害な硫化水素を散らして薄める働きも担っているそうです。

      いいね: 2人

      1. nikonikomaison より:

        KYOさん、温泉って色々なんですねー。すごく興味深いおはなし、ありがとうございます。名前を忘れていたのですが、私が温泉卵を作った温泉は湯の峰温泉でした!近くのお店で卵を買ったのでした😊 例のつぼ湯にも入りました。(この時の宿泊は近くのわたらせ温泉)私の温泉体験は西日本に限られていて(それもすごく少ない)和歌山から東側の温泉には行ったことがなく、そんな「危険な」温泉があるとは知りませんでした。まだまだ日本も知らないことがいっぱいで、つまり行くところ満載ってことですね。

        いいね: 2人

        1. KYO より:

          湯ノ峰温泉でしたか!あそこの湯筒で卵を茹で待ち中に藪蚊に刺され足が腫れ上がった際、つぼ湯に入った途端腫れと痒みがとれ感動しました。薬効効果はほぼ1日でしたが凄い効能に感動したものです。翌日入ったお隣の川湯温泉にはあの効果はありませんでした。湯ノ峰温泉には何度か行っているのですが、わたらせ温泉には寄ったことがありません。
          そういえば広島にはあまり温泉のイメージがありませんね。地震が少ないと温泉も少ないのかなーとも。広島在住時によく行っていた日帰り温泉先は山を越えた島根側の有福温泉や温泉津温泉でした。
          温泉にも様々なタイプがあり、様々な効能と共に色や匂いも違いますね。オットが温泉好きなせいもあって、これまで色々な温泉に入ってきたなーと思います。
          危険な源泉地にはだいたい昔から危ない名前がついてますね、地獄谷とか。殆どは火山由来の硫化水素系の温泉だと思います。

          いいね: 2人

          1. nikonikomaison より:

            わぁすごい、つぼ湯の効果!
            そうなんですよね、広島周辺にはあまり温泉がなくて、行くとしたら島根とかです。私は温泉に目覚めたのは日本を出てからなので、まだまだ知らないところばかり。帰国の際には色々行きたいと思うんですけどね、今や帰国さえ難しいので、次回はいつのことやら😂 ところで、フランスの源泉92度というのは間違いで、調べて見ると82度でした。ヨーロッパで最高温度らしいです。日本の温泉とはほど遠いに違いないんですが、ちょっと調べてみようと思います。

            いいね: 2人

  7. 匿名 より:

    おはようございます😃
    95度ってすごいですね。ゆで卵とか、茹で栗とか作れる場もあるんでしょうか?実はついこの間フランスでも92度の源泉がある町を通り、そんなものがあるとは知らなかったので、びっくりしたところです。興味はあるけど、日本のような温泉文化はないので、行ってもがっくりするだけかなー?

    いいね: 2人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中