ピッツァを食べた後、さらに南下し、龍宮窟にも寄ってみました。
龍宮窟は伊豆半島ジオパークにも掲載されている「海の洞窟」です。
長い時間をかけて崖の弱い部分が海の波で削られていった結果、出来たことから海食洞(かいしょくどう)とも言うそうです。
龍洞窟は国道136号から更に海側に下った道沿いにありました。

入り口の階段を下りていくと洞窟の中に出ました。

途中まで戻って、今度は洞窟の上へ。
上る途中、龍宮神社(龍王社)の掲示があったので、一応ご挨拶も。



神社を少し進んだ先から、洞窟を眺めてみました。
かなり上がって来たので、さきほど撮った場所にいる人達が米粒大に見えました。
ここからだとちょうどハート形に見えます、と言う場所から撮りましたが、背の低い私が撮ったので、画角が微妙な気も……😓

そのまま洞窟の外周をぐるりと回って3/4周辺りまで行ったところで、水底土石流と水冷破砕溶岩が見えてきました。左側の四角い穴は田牛石切場跡だそうです。田牛はこの辺りの地名で「とうじ」と読むそうです。

石切り場跡の手前には田牛サンドスキー場がありました。
自然の砂ゲレンデで斜度30%だそうです。
地層が見えているところにいた人がちょうど滑っていたので、思わずパチリ。


龍洞窟もゆるキャンでリンが回った場所らしく、ゆるキャン@聖地巡礼組には人気の場所だそうです。
こんなに良い景色の場所があるんですね。
ハート形に見えるの、テレビで見た気がします。
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