
柿田川は静岡県清水町を流れる一級河川で、全長約1.2kmと日本で最も短い川だそうです。
富士山の雪解け水が約20年かけて地下を通って湧き出す「東洋一の湧水量(1日約100万トン以上)」を誇る名水で、日本三大清流の一つにも数えられているとのことでした。
まずは公園内で一番上流にある第一展望台に向かいました。

写真中央付近の砂の中から富士山の湧水が滾々と湧き出している様子が伺えました。
以下もう少しアップで。

続いて、第二展望台へ向かいました。

こちらは元紡績工場が井戸として利用していた場所だそうです。

日の光マジックで、砂が思わぬ水の色になっていました。不思議な色合いでした。
続いて、湧水広場へ。

ふれあい広場として、直接水に触れることが出来る場所になっていました。
富士山の雪解け水は、とても綺麗で、とても冷たかったです。
配布していたリーフレットが公開されていたので、リンクを張っておきます。
柿田川公園リーフレット(PDF)
夕方になってしまい、お店が閉まりつつあったのが残念でした。名水豆腐とか珈琲とか。
日も陰って来たので、名残を惜しみつつ、次の目的地へ向かいました。
柿田川は僅か1.2kmの一級河川ですか、珍しいですね。綺麗な透き通った清流で静岡の有名なワサビも付近で採れるのではと想像しました。
<富士山の雪解け水が約20年かけて地下を通って湧き出す>とは美味しい水なんでしょうね?ご飯やコーヒーに使ったら、さぞかし美味しい味を楽しめるでしょうね(*^_^*)
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