今回の特集は卵とパンでした。 転勤生活が始まった時、街の情報が全然入って来なくなるのも寂しいなーと購読を始めたエル・ア・ターブルですが、昨年名称がエル・グルメに変わり、内容も若干変わって来たように思います。 基本的…
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読書の記録
京都で考えた:吉田篤弘 ミシマ社
京都で考えた:吉田篤弘 吉田篤弘さんの新刊サイン本がはるばる京都から届きました。 発売日は今週末くらいのはずなので、嬉しい驚きでした😊 (京都限定で10/12から先行販売していたとのこと) 読めば珈琲が飲みたくな…
3月のライオン 第13巻 羽海野チカ 白泉社
3月のライオン最新刊。 棋士の戦い編という感じでしたが、将棋素人にも十分面白いストーリーでした。 読書のお供は、なんとなく緑茶とかお煎餅(後で追加)とか。 今回、ポスターがムクツケキ男性がぞろぞろでビックリしまし…
きのう何食べた? 第13巻 よしながふみ 講談社
よしながふみさんの「きのう何食べた?」13巻 を読了しました。 読むと料理がしたくなる本なので、空腹時に読むのは禁止。ということで、読書の供は、いつものアイスコーヒーとコーヒーにあうくるみのケーキなど。 誤解を恐れ…
みみずくは黄昏に飛びたつ:村上春樹 川上未映子 新潮社
「みみずくは黄昏に飛びたつ」村上春樹・川上未映子 新潮社 ただいま積読本消化月間です。 川上さんが聞き手で、村上さんが語り手、というインタビュー本です。するする読めます。 2015年「職業としての小説家」発売を受け…
遠くの街に犬の吠える:吉田篤弘 筑摩書房
まだ読み始めたばかりですが。 楽しみながら、ゆっくりぼちぼち読んでいきたいと思います😊 one day rollさんのりんごとクリームチーズのマフィンとアイスコーヒーをお供にして。
枕草子のたくらみ:山本淳子 朝日選書
山本淳子さんの『枕草子のたくらみ 「春はあけぼの」に秘められた思い』(朝日選書) を読了しました。 晩夏とは思えない肌寒い夜なので、お煎茶とお煎餅をお供にして。 私にとって、山本淳子さんとは、源氏物語の人というイメ…
日本人なら知っておきたい日本文学:蛇蔵&海野凪子 幻冬舎
友人から借りた一冊。 日本人なら知っておきたい日本文学:蛇蔵&海野凪子 作者は「日本人の知らない日本語」を書かれた方々ですね。 サブタイトルは「ヤマトタケルから兼好まで、人物で読む古典」でしたが、サブの内容は割とさ…
ブランケット・ブルームの星型乗車券:吉田篤弘 幻冬舎
本日のまったり読書は吉田篤弘さん、ブランケットブルームの星型乗車券。 混んでるお店でも壁際のカウンター席はとっても静かで、文字通りまったり出来ました。 超ご機嫌な作品でした。 保存版です。
ダンジョン飯 第5巻 九井諒子 KADOKAWA / エンターブレイン
本日のまったり読書は九井諒子さんのダンジョン飯 第5巻。 ファリンが思ってた以上にぽっちゃりだった件。 今回の食べ物はちょっとグロ物が多かったかなぁ。もう少し見た目美味しそうなの希望。