小野主上の「白銀の墟玄の月」完結編、第三巻と第四巻が出たので、速攻で本屋に出向いて、ゲトしてきました。 野暮用を全て終わらせて21時から読み始め、2時前には二冊とも読了してしまいました。もう終わってしまいましたあぁぁぁぁ…
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祝祭と予感 恩田陸 幻冬舎
恩田陸さんの『祝祭と予感』をば。 本書は『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ的な短編集です。 特に『袈裟と鞦韃』が心に沁みました。本物のホップ畑が見てみたくなりました。 裏話的なものから、過去のエピソードやコンサート直後のお話まで…
十二国記 白銀の墟玄の月 第一巻 第二巻 小野不由美 新潮社
月曜日の話ですが、小野不由美さんの十二国記シリーズ最新刊。「白銀の墟 玄の月」第一巻と第二巻を読了しました。 小野主上が18年振りに十二国記を! それも泰麒と驍宗様の続きとな! ということで、電子版を待ち切れず、久しぶり…
本日のぼっち飲みとチーズ特集
今夜のぼっち飲みはチーズ特集の雑誌をお供にして。 今夜のワインはブルゴーニュでルイ・ジャドの赤を。 こんな特集じゃ🍷飲みたくなるに決まってますよねぇ。
進撃の巨人 連載10周年感謝企画 全巻99%OFF 最終回まで一緒に読もうキャンペーン
久しぶりの投稿です。色々忙しくしていました。 と同時に、先週末から今日にかけて、このタイトルにあるキャンペーン分を一気に消化すべく、頑張って29巻までやっとこさ読了しました😅。 期間限定というか今日まで電子書籍版が全巻無…
セミ(CICADA) ショーン・タン 岸本佐知子訳 河出書房新社
ショーン・タンさんの最新作「セミ」がやっと来ました。5月末に発売されましたが欠品で待ってました。たった一カ月でもう2刷です。 今日はどんより曇って肌寒いお天気だったので、読書のお供はディンブラをホットで。 ショーン・タン…
ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。幡野広志 ポプラ社
幡野広志さんの新刊 『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』紙本の発売日からはや10日、ジリジリと待っていたところ、本日やっとKindle版も公開されました。 今日もまだ体調不良で半ば臥せっていたのもあって、…
自炊力 白央篤司 光文社新書
今日の読書は白央篤司さんの自炊力 光文社新書 遠距離通勤だったサラリーマン時代、私の食生活はほぼ100%外食という状況だったので、うんうんそうそう!という感じで読みました。 朝はせいぜい珈琲かケロッグ、昼と夜は外食かコン…
イタリアで一番おいしい家庭料理 シチリアのおうちレシピ
以前、Kindleのバーゲンで、イタリアで一番おいしい家庭料理 シチリアのおうちレシピ という佐藤礼子さんのレシピ本を買っていたので、そろそろ読まねばと。 ざっと見、良さげーです。 これから沢山買うであろうトマトやナスの…
おいしいものだけを売る 奇跡のスーパー「まるおか」の流儀 丸岡守 商業界
最近よく行くスーパーまるおかの社長さんが書いた本です。 店頭で見かけて気になっていたところ、Kindle版があったのでゲトしました。 おいしいものだけを売る 奇跡のスーパー「まるおか」の流儀丸岡守 商業界 読書のお供は珈…
そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 文藝春秋
本屋大賞おめでとうございます記念。 瀬尾さんの作品を一番直近で読んだのが、去年の『そして、バトンは渡された』だったろうと思います。ここ数年の読書記録は全然とっていないので、内容の記憶はすでに空の彼方へ行ってしまいました😅…
ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。幡野広志 PHP研究所
幡野広志 さんの、ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。を読了しました。 kindle版の表紙。。。 書籍版はブルーの文字で、もう少し異なるデザインなんですが。。。 この前の写真展以降、人の優しさの定義ってなんだろう?…