本日のまったり読書は、岩岡ヒサエさんの孤食ロボット 第5巻でした。 相変わらずロボ達が可愛いです💕 以前よりオーナーさん達のレベルが上がって来たせいか、お料理のレシピ度も上がって来たような気がします。 最後の展開で、次巻…
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雲と鉛筆 吉田篤弘 ちくまプリマー新書
大好きな吉田篤弘さんの最新作は、篤弘さんが大好きな「雲」が入ったお話です。 この本の感想で、どこかの方が春樹の次に好きと書いていました。私も以前はそうだったのですが、今や、春樹より、ずっともっと大好き、に変わりました。 …
AI vs. 教科書が読めない子どもたち 新井紀子 東洋経済新報社
非常に面白くて、一気に読了しました。 AIは、いまから30年以上も前、学生時代の授業で習ったきり、近年まですっかり忘れていました。 当時、英語で受けた授業の一つだったこともあって、artificial intellige…
小説家が書いたカタログ
車検が終わってまだ一ヶ月も経っていませんが、車体の左後部(サイドスポイラーというらしい)を縁石に引っ掛けてしまいました。とほほ。。。 ということで、再びディーラーへ。 待ち時間中にふと見ると、カウンターの上に文庫本が置い…
ダンジョン飯 第6巻 九井諒子 KADOKAWA / エンターブレイン
既に結構前になってしまいましたが、九井諒子さんのダンジョン飯 第6巻。発売日に速攻で買ってました。 今回は、和なタイプの方々が多く出てきました。甲冑ヘルメットが鎧兜とか、黒髪長髪とか、このお話の世界観がとても好きです…
黒井戸殺しとクリスティの映像化作品について
「黒井戸殺し」が面白かったと言いつつ、関連投稿を何本かしていますが、後で投稿を見た際に検索しにくいので、各POSTから分離して、独立POSTとして起こしました。 「黒井戸殺し」は、アガサ・クリスティの『アクロイド殺し…
アクロイドを殺したのは誰か:ピエール・バイヤール 筑摩書房
三谷さん脚本のドラマ「黒井戸殺し(アクロイド殺し)」が面白かったので、関連作品を探していたところ、Twitter民から「アクロイドを殺したのは誰か」を教えて貰いました。 作品の記憶が冷めないうちにと、早速、読了。 …
オリエント急行殺人事件
アガサ・クリスティ原作、三谷幸喜脚本のTVドラマ「オリエント急行殺人事件」をレンタル視聴しました。2枚組でしたが、とても面白くて一気観しました。 本作品は、2015年にフジTVで新春スペシャルとして放映された物だった…
京都で考えた:吉田篤弘 ミシマ社
京都で考えた:吉田篤弘 吉田篤弘さんの新刊サイン本がはるばる京都から届きました。 発売日は今週末くらいのはずなので、嬉しい驚きでした😊 (京都限定で10/12から先行販売していたとのこと) 読めば珈琲が飲みたくな…
3月のライオン 第13巻 羽海野チカ 白泉社
3月のライオン最新刊。 棋士の戦い編という感じでしたが、将棋素人にも十分面白いストーリーでした。 読書のお供は、なんとなく緑茶とかお煎餅(後で追加)とか。 今回、ポスターがムクツケキ男性がぞろぞろでビックリしまし…
みみずくは黄昏に飛びたつ:村上春樹 川上未映子 新潮社
「みみずくは黄昏に飛びたつ」村上春樹・川上未映子 新潮社 ただいま積読本消化月間です。 川上さんが聞き手で、村上さんが語り手、というインタビュー本です。するする読めます。 2015年「職業としての小説家」発売を受け…