下田 金谷旅館

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下田プリンスで朝日を眺め朝ご飯を堪能し、爪木崎の水仙を観に行った後、下田にある金谷旅館に日帰り入浴で伺いました。
金谷旅館は江戸末期創業で千人風呂が有名な自家源泉掛け流しの温泉旅館です。

日帰り入浴は2時間千円でしたが、温泉旅館としては珍しく、長時間(9:00〜22:00(最終受付21:00))受け入れて貰えるようでした。

金谷旅館 入り口

「日本一の総檜風呂」と言われている千人風呂が以下の写真(金谷旅館サイトより拝借)です。湯舟だけでなく天井も総檜とか。

千人風呂(金谷旅館サイトより拝借)

千人風呂は混浴可能なので、もちろん女性も入ることが出来るのですが、千人風呂の出入り口は男性側のみにあり、どちらかというと男性用というイメージでした。

女性は婦人大浴場の脱衣所側にある専用入り口からバスタオルを巻いて入るという方式で、バスタオルを身体に巻いたまま湯船に浸かって良いそうです。なお、浴場内には「バスタオルを外すのは禁止です」という説明書きがありました。
残念ながらバスタオルの持ち合わせが無かったため、私は入れませんでした。

とはいえ、婦人大浴場「万葉の湯」もとても広く、湯舟は温度違いで5つに分かれており、ウォーキングが出来そうな広い湯舟もありました。サイトを見たら、木造の女湯としては国内最大とありました。自家源泉かけ流し100%は伊達でなく、あの広さを維持できる湯量はかなり凄いのではと思います。自家源泉ならではですね。

行った当初は千人風呂に入れなくてがっかりしましたが、無理して千人風呂に入るより、広くて気兼ねなく入れる万葉の湯に入る方が正直良いのではとも。
温度差のある湯舟に交互に浸かると自律神経の調整に良いと言いますし、実感としてとてもゆったりリラックス出来、とても良いお湯でした。

帰りしな、旅館の敷地内にドーム型の建物を発見したのでパチリ。

天文台のような?

ちょっと気になったので、色々ググってみたところ、やはり3mのミニ天文台でした。280mmの反射望遠鏡が設置されており、お宿のご主人に頼めば見せて貰えるという過去記事を見つけました。今でも可能かどうかはレッツチャレンジかなと思います。

この後、ランチに向かいました。
ということで、またまた次回に続きます。

2件のコメント 追加

  1. wakasahs15th のアバター wakasahs15th より:

    総檜の千人風呂は歴史を感じます。ただ檜特有の香りは落ちているでしょうね。KYOさんは万葉の湯を十分に楽しめて良かったですね(*^_^*)

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  2. 洋子 のアバター 洋子 より:

    金谷旅館の千人風呂はテレビなどでも
    紹介されているのを何度も見ていますが
    ひなびた外観もたまらないですね。
    なるほど、混浴とはいえほぼほぼ男湯な
    感じなんですね。
    国内最大の女湯がある点も人気の
    要因の一つなのでしょうね。

    いいね: 2人

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