本日の衝動買い:haluta のパン

投稿日:

今日で野暮用がなんとか終わったので、久しぶりに少し遠くまで買い物に行きました。本日の衝動買いは haluta のパン いろいろ。

今回は 上田店 ではなく 軽井沢店 のパンでした。

美味しそうなクロワッサンと、その横の細長いパンはスルト(オーガニックのくるみとゴルゴンゾーラ)です。大きいパンはマータロ(ライ麦入りカンパーニュ)。

グラノーラクッキーはオーガニックのオーツ麦、刻んだアーモンド、ココナッツ、サルタナレーズンと石臼挽き上田産小麦で焼き上げたとのこと。

haluta の本拠地は長野の上田と東京、あとデンマークのコペンハーゲンで、北欧家具や雑貨などの販売をしているそうです。軽井沢の他、白馬にもお店があるようです。

クロワッサンをリベイクすると、外の薄い部分だけカリッとして中はもっちり。スルトも噛み応えのある美味パンで、どちらもうまー😄でした。

haluta って、どっかで見たなぁと思ったら、去年の『料理通信』に載ってたんですね。(パン特集は結構買ってるので)代々木上原のAELU さんスモーブロー特集の記事内ででしたが、帰宅してググってから気付きました。スモーブローに使っているルブロ(黒パン)は今回売って無かったんですけど、次回見つけたら買ってみたいと思います😅

スモ―ブローと言えば、デンマーク。私が一時期アンデルセンのベーカリースクールに通っていたというのもありますが、デンマークのパンやヒュッゲ (HYGGE)という精神が大好きです。

そしてスモ―ブローと言えば、期せずしてせかほし(世界はほしいモノにあふれてる)@コペンハーゲンのパン編で美味しそうに食べていた三浦春馬さんをまず思い出しちゃったりするんですががが。。。三浦さん、良い役者さんでもあり、良いMCでもありました。残念でなりません。どうか安らかにお眠りください。。。合掌😭。

11件のコメント 追加

  1. nikonikomaison より:

    KYOさん、広島に住んでいらしたことがあるんですね。私もアンデルセンのパン教室に通っていたことがあります(かなりむかし)。そして広島の子なので、アンデルセンのデニッシュペストリーに、その辺では売っていないパンたち、そしてオープンサンドやらヒュッゲだの、知らない間にかなりいろんなことを教育されていたんだなぁと今になって思います。

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    1. KYO より:

      nikonikomaisonさん、コメントありがとうございます😊
      10年ほど前のことですが、中級クラスまで通いました。上級でカンパーニュを習うことが最終目標でしたが、再び関東への転勤辞令が出たため、泣く泣く諦めました。
      広島在住11ヶ月(うち2ヶ月はほぼ鳥取)という短さでしたが、とても良い経験だったと思います。
      広島転勤が決まった際、広島出身の友人からアンデルセンについて色々聞きました。広島の人にとってのアンデルセン本店は、他店とは一線を画す、ハレの日のお店なんですね。実際行ってみて、そのことがよく分かりました😊

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      1. nikonikomaison より:

        KYOさん、そうでしたか。10年前ならば全然すれ違ってませんね😅私はもっともっと昔のことで、はじめは本店の上の階でやっていたのが、別館に移り、という頃です。はじめは単発のコースばかりに行って、その後で基礎コースみたいなのに通った気がします。
        数年前に里帰りしてアンデルセン本店で食事した際、年齢層がぐんと上がっているのに気づきました。どうもアンデルセンで育った世代(自分を含め)が高齢化しているようです。昔に比べると、広島にも洒落たお店、こだわりのパン屋がたくさんあるので、若い世代にとっては、アンデルセンが特別なものではないのかもしれません。しかし、広島のような地方都市で、まだまだ馴染みのなかった外国の食文化を地道に紹介していた功績は大きいなぁと思います。

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        1. KYO より:

          生まれて初めて地方住みになった際、都内でなら普通に買えていた様々な物が全然手に入らなくなり、覚悟していたとはいえショックでした。当時はインターネットの情報もまだ少なくて結構辛かった中、アンデルセンが提供してくれた食文化の存在は東京のそれと遜色なく、とても有り難かった記憶があります。
          みんなから聞いた時の本店のイメージは少しおしゃれして出かけるとか、テンションが上がるだったことを思うと、特別感が薄まっており、パンの多様化と、お客さんが高齢化しているという感覚もよく分かる気がします。老舗百貨店全般にも同じことが言えそうな気がしますが。時代の変化ですねぇ。。。
          工事中の本店ビルですが、確か来月辺りにリニューアルオープンする予定だったかと思います。パン売り場はもちろんのこと結婚式場やカルチャースペースもあるようですし、もちろん被曝壁も残したらしいです。
          ビルが新しくなっても、毎日ベンチを出したり、お店のドアを開けてくれたりといった、アンデルセンらしいおもてなし精神が残ってくれていると良いなぁと思います。

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  2. おいしそうなパンです(^_-)-☆

    三浦春馬さん、ホント衝撃でした…。
    特にファンだったわけじゃないけど、その日の夜はいろいろ考えて眠れなくなっちゃいました…”(-“”-)”
    (↑それをファンというのか…。)

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    1. KYO より:

      tabisurueiyoushiさん、コメントありがとうございます😊
      春馬さん、私もそんな感じです。
      せかほしは比較的観ていましたし、とても活躍されているイメージがあったので、ひたすらびっくりするとともに、人生の儚さや不思議さについてかなり考えさせられました。

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  3. yougakkan より:

    美味しそうですね!(^^)

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    1. KYO より:

      yougakkanさん、コメントありがとうございます😊
      通販でも買えるようなので良かったら是非。

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  4. wakasahs15th より:

    北欧味のパンなんですね。食べたことがないですが美味しそう(^_^)

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    1. KYO より:

      wakasahs15thさん、コメントありがとうございます😊
      今朝食べたクロワッサンとスルトの写真を追加しました。とても美味しかったです。
      いかにも北欧というパンは売り切れていて、あまり買えませんでした😅。北欧っぽいというと、食事用の黒パンや、デニッシュ・ペストリーなどが代表的かと思います。デニッシュ(デンマーク由来の意)という名前通りです。
      黒パンは日本ではあまり売ってないので、食べたことのある人は少ないかもしれません。酸味のある硬い黒パンはかなり好みが分かれるパンかなーと思います。料理通信の写真のように薄く切った黒パンにの上に色々のせて食べます。
      現地で食べた訳ではありませんが、黒パン以外のパンは普通というか、日本人に馴染みのあるパンとあまり変わらないかなーと思います。
      クロワッサンはフランスが有名ですが、デニッシュの仲間です。デニッシュは、現地ではヴィエナブロー(仏ではヴィエノワズリー)、つまりウィーン由来のパンと呼ばれていて、そもそもの発祥はウィーンなんだそうです。デンマークにはコペンハーゲンのパン職人がストライキしたことで伝わって来たとか、フランスにはマリー・アントワネットが連れてきたパン職人から伝わったとか。そんな知識も広島アンデルセンで習いました。
      お近くにもしアンデルセンというパン屋さんがあったら、デンマークな食事パンとして、トレコンブロート(3種の雑穀パン:小麦全粒粉とライ麦、胡麻入り)やカイザーセンメルをお試しください😄。

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      1. wakasahs15th より:

        詳細なパン情報を有難うございます(^_^)私の知らないことばかりで勉強になりました☺

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