赤坂 憩いの場のインコとバーで一杯

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を出た後、赤坂界隈を久しぶりにぶらぶらしました。赤坂サカスからbizタワーに抜ける途中、巨大な黄色い鳥さんが見えて来たのでパチリ。

赤坂 憩いの広場

頭にちょこんと王冠がのっていて、可愛い鳥さんでした。

ググッてみたところ、インコでした。

2mの黄色いインコ

このオブジェは「PollyZeus」という名前で、京都出身(京都市立芸大卒で現在は京都芸大教授)の椿昇さんによる作品だそうです。
2008年秋に行われた「Akasaka Art Flower 08」の出展作品として制作されたとか。

赤坂憩いの広場はベンチと駐輪場のある都会の小さなオアシスでした。

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巨大インコを横目に更に進んだところで、オットが次に選んだお店はバーでした。バーあるあるですが、ビルの中なので、知らないと入れないかもなお店でした。

お酒は殆ど飲まない(飲めない)オットですが、サラリーマンということで、お酒のお付き合いは昔からそれなりにありました。なので、知り合いに連れて行かれたバーとかであれば結構知っていたりするので、そのうちの一軒だそうです。

バーは入り口から店内奥までほぼ真っ暗でした。まだ宵の口ということもあり、先客は一組(たぶん)のみだったかと。

奥のカウンター席に案内され、オットはジンベースで柑橘系のカクテルをお任せで頼みました。バーテンダーさんと相談しながらカクテルを頼むというようなテクニックがカケラも無い私がいつも頼むのはウイスキーです。日本のも良いのですが、スコッチやバーボンなどのいわゆる「くさい系」が結構好きです。

ということで、今回はマッカランをば。丸いクリアな氷が良いですね。

マッカラン シェリーオーク 12年

今回はカウンター注文だったので、間違われることはありませんでしたが、席で注文する場合、高確率でオットと私の飲み物は逆に置かれます。

お酒のアテはこちら。

ナッツとチョコ

このチョコが程よくビターで美味しくて、残った分は持ち帰りました。富澤商店とかで売っている系の大袋タイプでした。メモするんだった。。。

途中、海外旅行者と思われる白人男性の二人組が入って来て、スマホ片手に日本のウイスキーを頼んでいました。日本ウイスキーのラインナップはそこそこ揃っており、山崎、白州、響、余市などの中から山崎を選んでいたようでした。

バーテンダーさんもそこそこ英語が話せるようでしたが、スマホがあった方が話がはやいのは確かですね。

帰りしな、お土産を頂きました。

ウンダーベルグ(Underberg)

帰宅した翌朝、調べてみたところウンダーベルグ(Underberg)という薬草酒でした。飲酒後に飲む胃腸薬的なものだとか。

ウンダーベルグ(Underberg)は1846年創業のドイツの伝統的な薬草系リキュールで、40種類以上のハーブを秘伝のレシピで作ったもの、とありました。20mlの小瓶で、アルコール度数は44度。結構高いですね。食後酒で酔いにトドメを刺すことになるのでは?とも。

調べたのが翌朝だったので、そのまま飲まずに家に置いています。我が家ではほぼ晩酌もしないので、試す機会がなかなか来ませんが、忘れないうちに試してみたいなぁと思っています。

飲み方としては、一気飲みかソーダ割りがおススメだそうです。

余談になりますが、学生時代、バイト先のカフェでバーテンダーもやらされていたので、一般的なカクテルなら結構作れます。既に時効だと思うので、ぶっちゃけますと当時はまだ未成年でした。その辺りの緩さが昭和ですね。

1件のコメント 追加

  1. wakasahs15th のアバター wakasahs15th より:

    2mもの巨大インコは目立ちますね。ご主人はお酒を飲まれないのにお詳しいのは流石に銀行マン?素晴らしいです。日本のウイスキーは今や世界的に人気の様ですね

    アルコール度数44度のウンダーベルグは凄いです。薬用酒として飲まれた方は吃驚仰天でしょうね?テキーラやウオッカに近いです(*^_^*)

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