新潟魚沼 駒の湯温泉 駒の湯山荘 その1

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今年の夏は、新潟県魚沼の駒の湯温泉にある駒の湯山荘に行って来ました。別名、ランプの宿です。
ランプの宿というと、20年以上前に青森の青荷温泉に行ったことがありますが、基本的な雰囲気は似ていた気がします。なんとなくですが。

お湯そのままでも化粧水の代わりになると言われている美肌の湯ですが、最大の売りは毎分二千リットルとも言われる豊富な湯量です。
どの湯船もまさにドバドバと掛け流れています。温度が32~33度程度と、夏に最高な(冬期は雪で閉館)ぬる湯です。

屋根付き貸切露天風呂の1階(下段)側。

この時期だけ虻避けのため壁際が蚊帳で覆われています。
広い方が、33度の源泉掛け流し温泉で、手前が源泉を加温しています。ほんのり硫黄臭がしますが、本当にほんのりです。

屋根付き貸切露天風呂の2階(上段)側。

こちらの方が蚊帳っぽい覆われ方ですね。

基本的な作りは同じです。熱湯側は熱湯なので、ぬる湯を足して調整します。

内湯の男湯

内湯の女湯

部屋の様子。

昭和的なシンプルさです。電気がないため冷房器具は一切ありません。内輪は必須アイテムです。夜の灯りはランプのみ。

電灯がないので、18時から早めの夕食スタート。

暑いので、お酒は止めて、烏龍茶にしました。

こちらの地方では伝統的に朱塗りの器が使われているそうです。

自家製のヤマモモ酒で乾杯。お料理は、冷製の煮浸しやキクラゲとキノコの胡麻和え、新潟牛たたきのユッケ風、鳥ハムなど、どれも非常に美味しかったです。
もちろん魚沼産コシヒカリも最高でしたし、豚汁も旨くて、家人はどちらもお代わりしてました。
また、ご飯のお供のかぐらなんばんや漬け物がめっさ美味しいので、ここにいるとご飯が進みすぎて太ってしまいそうでヤバかったです。

イワナの塩焼き

ヤングコーンと万願寺の天麩羅

ハクレイダケの天麩羅

ご飯終わって、部屋へ。

クルミは部屋付きのおやつです。満腹だったので、デザートのプラムと笹団子は部屋へお持ち帰りしました。

満腹になると暑さ倍増。
新潟の山奥とは思えない暑さで、内輪があっても厳しかったです。
ということで、速攻で、館内の露天風呂へ。
正直、お湯の中にいる方が快適でした。

暗くなるのを待ってから、河原の露天風呂へ。

河原は虻天国なので、20時以降でないと無理とのことでした。ちなみに、9月以降になると虻はいなくなるそうです。
湯量が凄いので、泉質的には非常に良いと思いました。
こちらは混浴ですが、先の大雨で女性用着替え施設が流されてしまったそうです。

部屋に帰ると、ランプが点いていました。

こちらが本物のアルコールランプです。夕食時に光量の調整方法を習いました。

こちら側は自家発電による電気ランプで、光量調節はツマミで楽ちんでした。

やっと涼しくなってきたので、薄暗い中、なんとかお茶を。

電波状態はこちら。

衛星回線しかないのは承知していましたが、電源もないので、充電も出来ません。
当初は車で充電するから無問題と思っていたのですが、連日の暑さのせいか、途中で車搭の充電アダプタが壊れ、ピーンチ!😱
こんな時に限って、大型の充電池を忘れまして、小型の携帯用充電池でなんとか9割方充電し、とほほのほ。。。

秘湯中の秘湯だと思いますが、去年、秘湯を守る会を退会されたそうです。
秘湯を守る会、参考にはしていますが、あそこも変動が激しいんでしょうか。はてさて。

2件のコメント 追加

  1. はじめまして(^^♪
    素敵な温泉ですね。
    行ってみたいと思いました(^^)/

    いいね: 1人

    1. KYO より:

      tabisurueiyoushiさん、コメントありがとうございます😊
      機会があったら是非行ってみてくださいませ。

      いいね: 1人

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