コーヒーとミル

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 家に1人でいる時には、コーヒーを飲むことが多いです。珈琲は豆で買うので、飲む都度、豆を挽いています。ドリップは面倒なので、もっぱらフレンチプレスで淹れています。
 場所を取るコーヒーメーカーは、出番も少ないので処分してしまいました。

 ミルはハリオのプラスチック製を使っています。
 止め金部分はステンレス製、挽き石部分はセラミック製なので、錆びたりもせず、手入れに気を使わずに済むのが楽で、気に入ってます。

 ミルの中身はバラバラに出来るので、豆を変えるタイミングとかに、分解して丸洗いしています。

 組み上げた姿はこちら。
 粉を挽いた後、毎回、容器をたたき合わせることで粉を落としているので、上部が傷だらけになっています(^_^;)。

 以前は、ポーレックスのステンレス製ミルを使っていましたが、10年目にとうとう壊れました。石臼を支える軸の部分が折れてしまったようで、石臼が斜めになってしまいました。よく持った方だと思います。

 買い直すか別のを買うかで色々見比べてみた結果、当時、同じくらいの人気だった、ハリオのミルに決めました。
 結果、ポーレックスミルの「挽いた粉が見えない」という不満は解消されました。が、しかし、本体がプラスチック製なのが仇になり、冬の乾燥する季節になると、粉が静電気で容器にまとわりついて、周囲まで粉が散って面倒なことになるという地味にやっかいな問題が起きました。そのため、ミルの胴体中央部分にグレーの静電気防止シールを貼って静電気避け対策をしていますが、これでも完全に遮断出来る訳ではないので、冬の間は少々不便です。

 買って4年目くらいになりましょうか。これが壊れたら、次回はハリオのガラス製ミルにしようかと、チェックしています。
 以前、買い換えを悩んでいた際には、容量が100gでは大き過ぎるかなと思ってガラス製の方を買うのは止めたのですが、後で実際に実物を見てみたところ、思ったほど大きくもなかったので、更なる使い勝手のアップを目指そうかなぁと思っています。壊れたら、の話ですが。
 といいつつ、またコンパクトなポーレックスに戻ってもいいなぁとも思いつつ。

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