伊香保温泉からの帰り道、夕飯は高崎でラーメンをば。
今回は埼玉で有名な麺屋時茂さんの高崎店にお邪魔しました。去年の10月末に開店したばかりの新店舗だそうです。
カフェっぽい外観ですし、カフェ名の看板もあったのですが、店内左側のカフェ部分は空いているようでした。
来店は20時半頃でしたが、先客は写真の通りだったので、すんなり入れました。

濃厚な鶏白湯が売りということだったので、まずは鶏白湯の醤油を。ある意味想像通りの鶏白湯な醤油味でした。
具は、七輪にのせてバーナーで軽く炙った薄切りチャーシューと鶏むねっぽいチャーシューに、ほうれん草と生の玉ねぎと胡麻。

そして、鶏白湯の塩。先に柚子入りか無しかを聞かれたので柚子入りで。こちらは想像の範囲外でした。

鶏チャーシューがきっちり並べられていて、最初は麺が全く見えません。残り半分には細切れになったサニーレタスがてんこ盛り。
鶏肉をはがすと、その下から思っていた以上に熱々のスープと麺が出てきました。鶏白湯スープは超濃厚なポタージュという濃度で、細切れのサニーレタスと麺によく絡みました。柚子皮も良いアクセントになっていました。

後半、レモンを絞って味変すると甘味が増して、さっぱり食べられました。
が、やはり、かなりの濃厚さということで、最後のふた口くらいまで来て、ギブアップしそうになりました。
そういう人向けに、あご出汁ベースの割りスープがあると事前に聞いていたので、早速スープをお願いしてみました。

このスープ、そのまま飲んでも優しい味で、割ってみるとするっと喉を通るようになり、最後までギブアップせずに完食することが出来ました。
若者はこのラーメンでは足りないとか、大盛りを注文するとかしていたので、これはあくまでも個人的な限界かと思います。元々かなりの鳥好きを自認していましたが、やはり寄る年波には勝てないようです。とほほのほ😢
余談ですが、鶏白湯の醤油味に入っていた大量の玉ねぎは生おろしです。
これを食べた人が暖房の効いた狭い車内で口を開くと、車内は超弩級の玉ねぎ臭で大変なこと😱になりますので、本気でご注意ください。。。